 |
青葉区のインタビュー情報 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
|
 |
 |
漆原 清子 代表
ウルシバラ キヨコ
KIYOKO URUSHIBARA |
|
 |
 |
居酒屋 清榮 |
|
 |
 |
生年月日:12月27日 |
|
 |
 |
出身地:神奈川県 |
|
 |
 |
血液型:B型 |
|
 |
 |
趣味・特技:映画鑑賞 |
|
 |
 |
好きな本・愛読書:sweet |
|
 |
 |
好きな映画:プラダを着た悪魔 |
|
 |
 |
好きな言葉・座右の銘:為せばなる為さねばならぬ何事も |
|
 |
 |
好きな音楽・アーティスト:aiko |
|
 |
 |
好きな場所・観光地:韓国 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
| ■漆原さんが現在に至るまでの経緯をお聞かせください。 |
 |
私と一緒にこじんまりとした飲み屋さんを開くというのが長年の母の夢でした。念願かなってそれをようやく実現したという形になります。以前にカフェを一緒にやっていたことがあったのですが、そこの場所は元々がBARだった場所で食べ物を出すには厨房が不十分でした。なので、しっかりとした料理が出せる厨房スペース、ちょうど良い広さの物件を探していたんです。
2011年10月に『居酒屋 清榮』はオープン致しました。お店の名は父と母、2人の名前から一字ずつをとって名付けたのですが、私の名前にも父と同じく“清”が入っているんです(笑)。はからずも3人の夢を合わせた形になりました。 |
| ■『居酒屋 清榮』の“お料理”についてお聞かせください。 |
 |
お刺身やサラダは評判がいいですね。お刺身は気持ち厚めに切らせていただいているので食べ応えがあると申しましょうか、サラダにしても普通のお店の1,5倍といったところでボリューム感があると思います。
お値段はリーズナブルに設定させていただいているのですが、かといって「量が少ない」なんてことはないようにと考えています。お一人様2,000円あれば充分飲んで食べて満足して帰っていただけると思います。
ふらっと立ち寄って気軽に飲んでいただけるようなお店でありたいと考えています。
質にも量にも満足していただけて、なおかつお安くというのが基本にあります。母と相談した結果のことなのですが、当分は赤字覚悟で(苦笑)、お客様に楽しんでいただければそれで良いと割り切っています(笑)。 |
| ■『居酒屋 清榮』の“お酒”についてお聞かせください。 |
 |
お飲物は焼酎からハイボール、カクテルに至るまで各種取り揃えておりますが、その中で是非お試しいただきたいのが『生マッコリ』です。これは私の妹に、色々なマッコリを試してもらい、その中で一番美味しかったものを選んだものです。
私はお酒が基本的に飲めない人なのですが、妹は言ってみれば“ザル”に近いくらいお酒が好きなので(笑)、協力を仰いだカタチです。
お料理については私と母が味を決めているのですが、お酒に関しては妹の舌がこのお店の基準になりますかね。 |
|
| ■ご家族の方の協力あってこそ、と伺っておりますが? |
 |
妹をはじめとして家族みんなが協力的で、色々と意見を述べてくれるので助かっていますね。どこそこで飲んできて、「これが今流行ってるよ。」だとか、料理の味が若干薄めだと、「お酒を飲む人にはもう少し濃いめにしたほうがいいんだよ。」などと色々アドバイスをくれています。特に妹は仕事が終わってから来て、皿洗いを手伝ってくれたり、本当に色々と支えてもらっていますね。
まだオープンしてから日が浅く、リズムを作るのも大変なのですが、皆で楽しみながらお店を作っています。そうした家庭的な雰囲気も含めてお客様に楽しんでいただけたら良いなと考えております。 |
|
| ■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。 |
 |
お客様から「こういうのがあると嬉しいんだけど・・・。」とリクエストをいただくこともあります。基本となるメニューの他に「本日のオススメ!」というものを設けているのですが、そうした中にお客様の声を反映していきたいなと考えています。
「ちょっと何か食べに来たよ。」「会社でこんな事があってさあー。」などなど、当店に来て愚痴をこぼしていただいても良いですし、なんでも結構です。お一人でもふらっと、かしこまらず気軽に立ち寄れるお店にしていきたいと考えています。是非当店へご来店いただき、ご自宅にいるような感じでのんびりと寛いだ時間をお過ごしください。
※上記記事は2011.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|