青葉区.jp - 地域情報ポータルサイト
青葉区.jp - 地域情報ポータルサイト
青葉区.jp - 地域情報ポータルサイト
地域情報 - 食べる、楽しむ、暮す、学ぶ 医療情報 - 医院・病院、歯科医院、接骨院・治療院、動物病院 美容情報 - 美容室・理容室、エステ、ボディケア、スパ・ダイエット
青葉区.jp > 医院・病院 > 横浜青葉台クリニック

横浜青葉台クリニック

AMBカテゴリ
地域情報 地域情報
食べる 食べる
楽しむ 楽しむ
暮らす 暮す
学ぶ 学ぶ
医療情報 医療情報
医院・病院 医院・病院
歯科医院 歯科医院
接骨院・治療院 接骨院・治療院
動物病院 動物病院
美容情報 美容情報
美容室・理容室 美容室・理容室
エステ・ネイル エステ・ネイル
ボディケア ボディケア
スパ・ダイエット スパ・ダイエット
カテゴリ
インタビュー インタビュー
求人情報 求人情報
クーポン情報 クーポン情報
イベント&ニュース イベント&ニュース
近所の映画情報 近所の映画情報
おススメ情報 おススメ情報
ウェブチラシ ウェブチラシ
掲示板 掲示板
簡単レシピ 簡単レシピ
医療の豆知識 医療の豆知識
美容の豆知識 美容の豆知識
お役立ち便利帳 フェイスブック
モバイル
QRコード
青葉区.jp
モバイル!
サーチ

Google Yahoo!
リンクス
facebook
YouTube
都筑区.jp
宮前区.jp
高津区.jp
江戸川区時間 江東区時間
墨田区時間 葛飾区時間
東京スカイツリー投稿クラブ - ソラノキ
RSS RSS配信について
小田切 邦雄 院長
インタビュー
小田切 邦雄 院長 オダギリ クニオ
KUNIO ODAGIRI
横浜青葉台クリニック
生年月日:1942年12月18日
出身地:千葉県
血液型:B型
趣味・特技:囲碁
好きな本・愛読書:オールジャンル
好きな映画:オールジャンルですが、最近面白かった映画は「マスター・アンド・コマンダー」です。
好きな音楽・アーティスト:クラシック音楽/モーツァルト
好きな場所・観光地:
■この道を志したきっかけと、青葉区に開業された経緯をお聞かせください。
父が内科医でしたので、その姿を見て自然と医学を志すようになりました。 1967年に横浜市立大学医学部を卒業後、小児科の勤務医を経て1970年に渡米。1973年までニューヨーク医科大学に留学しました。いったんは帰国しますが、その後も1975~78年までの間、ピッツバーグ大学医学部で学びました。勉強はとても大変でしたが、まだ日本では広く認知されていなかった放射能診断や、当時、珍しかった小児放射線医療を学ぶという貴重な経験をすることがきました。 帰国後は母校である横浜市立大学、東邦大学で教鞭をとり、現在では昭和大学で教鞭をとっています。1986年から神奈川県立がんセンターに勤務しました。そして57歳になった2000年に、「私自身、自分の手で患者さんを診たい」というかねてからの念願がかなって独立、横浜青葉台クリニックを開業しました。 青葉区で開業したことについてこれといった理由はなかったのですが、家内が溝の口で眼科クリニックを開業しており、私自身田園都市線でつながってるいることもありました。 また、青葉区には専門の診療医院が数多くあるほか、すぐ近隣にも大学病院があります。こうした土地柄のおかげで、他院との医療連携や情報交換を進めることができます。結果として、青葉区で開業してよかったと思っています。

小田切 邦雄 院長 小田切 邦雄 院長

■院長先生がご専門とされている画像診療と、マンモグラフィについて詳しくお聞かせください。
当医院には昨年10月に更新したばかりの最新のCT装置をはじめ、放射線を使わない超音波検査装置を揃えています。これらの装置を使って体の内部を画像化して診断し、小さな病変を早期に発見します。CTには外部被爆のリスクがありますから、使用する際の患者さんへのメリットとリスクとを比較検討して使います。かつては被爆を恐れすぎて検査を受けない方もいましたが、患者さんの認識がずいぶん変わり、現在では多くの方が受診されています。 マンモグラフィには、比較的早い段階から取り組ませていただきました。乳がん検診が進んでいるのは北欧ですが、当時の中曽根首相が1987年に北欧を公式に訪問したことがきっかけで、フィンランドと日本の科学技術交流が始まりました。国内で最初にCR(Computed Radiography:デジタルX線画像診断システム)を導入していたことから、当時わたしが勤務していた神奈川県立がんセンターが代表団の視察先のひとつとなり、幸いにも交流する機会を得ました。その年にフィンランドでは、世界に先駆けて全国規模のマンモグラフィ検診が実施されることになり、フィンランド代表団のリーダーで放射線物理学者のErrkiVauramo先生から視察に来ないかというお誘いを受けました。1993年に視察が実現して現地の最先端の技術に触れた後は、厚生省の研究班に加入し活動しました。親しくさせていただいたVauramo先生からは、重要なお話をたくさんお聞きしました。その影響は本当に大きかったと思っています。 詳細なお話は、小田切先生が以前執筆されたエッセイで読むことができます。 http://www.y-aobadai-clinic.com/REF/finland.pdf

■診療の際に心がけていることをお聞かせください。
小田切 邦雄 院長「できること」と「できないこと」を見極めることです。現在、当院には呼吸器、循環器、消化器、小児科、眼科の医師がおります。もし診断結果が私の専門外であれば、すぐにほかの専門医に託すことができます。また先の質問でもお答えしましたが、医療連携が進んでいますので、患者さんをほかの最適な医療機関にご案内できます。 また、私は以前からマンモグラフィや超音波を使った乳がん検診を患者さんにお勧めしています。かつてマンモグラフィは、触診で異変を感じたときに補助的に使用するものという位置づけでした。私が開業した2000年ごろですらその傾向が根強かったのですが、ここ数年で触知できないものも定期検診で見つけることが定着してきました。患者さんだけでなく、医師の認識も変わってきたことは確かです。「こんなにひどくなるまで、なぜ放っておかれたのですか?」とお聞きする様な症例は極めて少なくなり、生存率は増えました。大変喜ばしいことだと考えています。 かつてがんは「不治の病」「死に至る病気」であるという認識が高かったのですが、現在は「早期発見で治る」ことをみなさんが知るようになりました。

■日々の診療でお忙しいことと思いますが、どんなことでリフレッシュされていますか?
趣味の囲碁です。また、渋谷が近いことから、映画に出かけることもあります。最近では、山田洋次監督の「東京家族」を見ました。その他にも、WebをはじめとするIT技術にも興味があり、県立がんセンターで初めて放射線科のサイトを作成したこともあります。以前は登山が趣味で山に行くことが好きでしたが、最近はなかなか機会がありません。 こんな感じで、ほんと多趣味なんです(笑)。

■最後に地域のみなさまにメッセージをお願いします。
当医院は、放射線科、内科、小児科、眼科を擁する複合的なクリニックです。組み合わせが変わっていて、多少わかりにくいかもしれませんが、画像診断を一般診療に取り入れていることから、初期段階の病変を発見できるメリットがあります。また、複合クリニックであることから、眼科を受診された患者さんが糖尿病等の全身疾患に罹患していることがわかるようなケースもあります。人間の体はそれぞれの器官が連携しあっていますので、一見無関係に見える等の全身疾患に部位の症状から意外な病気が見つかることもあるのです。たとえば腰痛ひとつとっても、原因として内科、整形外科、消化器外科、婦人科、泌尿器科などにわたる様々な病気が考えられ、その殆どの診断に画像(放射線)診断がかかわります。 何か少しでも気になることがありましたら、早めにご相談ください。診断が早い分、治療にも早期に着手できます。

※上記記事は2013.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


インタビュー一覧 インタビュー一覧はこちら
横浜市、川崎市でハウスクリーニングとエアコンクリーニングの専門業者といえばラッキークリーンサービス 松井クリニック 第一眼科 小川メディカルクリニック 葛が谷つばさクリニック おとめクリニック
医療法人社団 高和会 内田内科 さねよし耳鼻咽喉科 チャイルドランド・グループ 横浜きりがおかマタニティクリニック かみくら歯科 港北肛門クリニック
レディスクリニック フォレスタ ヴェルデ Hair & Resort グランジ 北山田店 お見舞いグッズ - ナオルヤ 横浜ドクターズ かみくら歯科 医療法人社団 高和会 内田内科