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馬場動物病院

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馬場 和清 院長
インタビュー
馬場 和清 院長 ババ カズキヨ
KAZUKIYO BABA
馬場動物病院
出身地:新潟県
趣味・特技:テニス、登山、スポーツジム通い
好きな本・愛読書:山と渓谷
好きな言葉・座右の銘:相手の身になって考える
好きな場所・観光地:山/南アルプス
■この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
父は獣医師の資格を持ち、研究職としてワクチンの製造に携わっていました。いわゆる臨床医ではないのですが、父を介して、「獣医という職業がある」ということを小さい頃からわかっていたのです。それから、実家には大きな犬がいました。幼稚園に入る前くらいだったでしょうか、親に怒られると決まって犬小屋に入り、犬に向かって「僕は悪くないんだ…」と話を聞いてもらっていたものです(笑)。子供にとっては友達という存在ですよね。ずっと動物たちと接してきて大人となり、自分にとって最も身近な職業を選んだということだと思います。 1980年に『馬場動物病院』を開院致しました。開院にあたり、私はそれこそ全国を探しまわったのです。両親の住む新潟。それから先輩が開院されていた山形、仙台、などなど。その中の1つに、この場所がありました。この辺りはまだ住宅も今のようではありませんでした。横浜という土地が気に入ったのも、ここで病院を始める要因だったのだと思います。

馬場 和清 院長 馬場 和清 院長

■『馬場動物病院』の診療方針をご説明ください。
出来る限り、すべてのご要望に対応してあげなければならないと考えています。飼い主さんが何を望んでいるのか。自分でまかなえるものにしろ、紹介をするにしろ、多くの選択肢と、それに関するメリット・デメリットを逐一話してあげなければなりません。当然、それを可能にするには、広範な知識が求められるということになってきます。 実際に選択肢を選んでいただく段になり、飼い主さんが判断に迷われるのはある意味当然のことでしょう。そのとき、いかに相手の身になって考えられるかが、医療に携わるものの心根が試されるのだと私は考えています。

■高度医療との距離感について、先生はどうお考えですか?
馬場 和清 院長高度医療がある程度システム化されてきた昨今、そこには良い面もあればそうともいえない面もあります。たとえば、骨折。昔に比べて交通事故の数が少なくなったということもありますが、今は骨折を自分の病院で診るという開業医の先生は少なくなってきています。骨折の手術をするとなると、相応の器具や技術が必要となります。そこで、「紹介」ということになるのですが、果たしてそれが飼い主さんにとってメリットかと言えば、そうとは言い切れない側面があるのです。大学病院や高度医療病院に依頼すれば安心ですが、どうしても治療費は高額になってしまいます。そこまで治療費が払えない飼主の受け皿も必要なのです。

■先生にとってのやりがいを教えてください。
病気が治ればもちろんそれは嬉しいのですが、それに勝る静かな喜びというものがあります。30年もこちらで診察をしていますと、仔犬の頃から診て、最期まで、というケースも決して少なくありません。その子が年をとり、やがてその時を迎えたとき、「若い頃はこんな病気をしたね、あんなとことがあったね」と飼い主さんと振り返っていく。悲しいことに違いはないのですが、「お互いご苦労様でした」と飼い主さんと話が出来るのは、相反するようで、1番嬉しい時なのかもしれません。 人であれば、その子の一生を1人の医師が診ていくわけにはいきません。生まれた時から最期の時まで。一生を見続けていけるのが、獣医の1番良いところでしょうね。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
最近はことにより、人より動物のほうが幸せだなと思うことがあります(笑)。たとえば、年をとったワンちゃんの介護がそうです。「この子とリビングで一緒に寝ているんです」と仰る飼い主さんは結構いらっしゃる。そうした光景は見てて微笑ましくなりますし、良い時代になったのだなと感じます。しかし一方で「動物は人ではない」と理解しないと、誤った接し方をしている方も見受けられ、飼主が不幸な状態になることもあります。対応の仕方に悩む時は、お一人で考え込まず、何でも相談していただきたいですし、少しでも飼い主さんの負担を軽減出来るようお手伝いが出来ればと思っています。

※上記記事は2014.11に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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