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なるみや内科

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成宮 一敏 院長
インタビュー
成宮 一敏 院長 ナルミヤ カズトシ
KAZUTOSHI NARUMIYA
なるみや内科
出身地:神奈川県
趣味・特技:テレビ鑑賞(音楽番組)、パソコンの自作
好きな映画:アクション物
モットー:患者さんを診てあげるのではなく、診させていただく。たえず自分の大切な家族だと思って診療に当たる。
好きなアーティスト:徳永英明、クリス・ハート
好きな場所:富士山
■この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
父が医者であったから、ということが最も大きな要因だったように思います。今も通じることかもしれませんが、父の時代、開業医は子どもを医者にしなければいけない、という使命感があったと思うのです。跡継ぎがいない=地域の方々にご迷惑をおかけするということになりかねないわけですからね。そうした父の思いを汲み取ったという面もあって、長ずるに従い、自然とこの道を選んでいたというところなのです。

私はこちらで開業する以前、『たちばな台病院』に勤務していました。一時期は病院長と理事長を兼任していました。そうなりますとどうしても「会議、会議」ということになってきます。私はもともと開業医の息子でもありましたし、患者さんに携わっていきたいという思いが強くあり、『なるみや内科』を開院するに到ったということなのです。
こちらは、3年程前まで『島田医院』として運営されていました。この場所であれば、私がそれまで診ていた患者さんもいらっしゃることが可能ですし、なによりこの地域に住まう方々のために、少しでもお役に立てればと思った次第なのです。

成宮 一敏 院長 成宮 一敏 院長

■『なるみや内科』をご紹介ください。
専門である循環器内科はもとより、内科、それから健康診断、予防接種にも対応しています。当院の特徴ということになりますと、各種の迅速検査機器の設置が挙げられるかと思います。糖尿病コントロールの重要な指標であるHbA1c、心不全の診断・治療の指標となるBNP、ワーファリンコントロールに必要なプロトロビン時間、つきましては最長15分で結果が出ます。その結果によって当日内服薬を調整したり、必要な指導をすることができます。次回来院にての結果説明では治療に支障を来すため、迅速検査を導入しました。また、24時間携帯型心電図の解析システムも導入しており、緊急時は当日に結果がわかります。
また、当院は、バリアフリーとなっており、車イスの方用のトイレを備えています。また車イスに、座ったままでの撮影が可能なレントゲン室などを導入しています。今後、高齢化が進んでいくことは明らかなことであり、全ての方に出来る限り快適にご利用いただけるよう配慮させていただきました。

■先生のご専門である循環器内科、その中でもワーファリンコントロールについて教えてください。
成宮 一敏 院長心臓の中に血栓が出来、それが脳に到達して起こる脳塞栓症。障害が永久に残ってしまうような不幸なことを避けるためには、抗凝固療法をおこなう必要が出てきます。ワーファリンとは、血液を凝固させる物質を作るのに必要なビタミンKの働きを弱めるために必要なお薬なのです。
ここで問題なのが、ビタミンKの摂取量、および肝臓が凝固因子を作る働きには個人差があるということです。ワーファリンの効きが強過ぎますと、どこからともなく出血をし、血が止まらなくなるということになってしまいます。抗凝固作用を丁度いい塩梅に保つために、ワーファリンコントロールが必要になってくるということなのです。
それから、この検査をおこなうことにより、今ある症状が他の病気に起因するものかどうかを判断する指標ともなります。たとえば、ワーファリンを服用されていて、「鼻血が止まらない…」という方がおいでになった場合、検査をおこなって数値が正常であれば、耳鼻咽喉科をご紹介するといったケースです。
1つ注意していただきたいのは、お薬の中には、ワーファリンと一緒に服用することによって、ワーファリンの作用を弱めたり強めたりするものがあるという点です。また、抜歯、内視鏡検査、外科手術等を受けるような際は、出血が止まらなくなる恐れがありますので、ワーファリンを服用していることを必ず歯科医師や医師にご相談ください。

■診療の際に心掛けていることをお話しください。
大きな病院ですと1時間くらい待つのは常で、予約をして受診しても1日がかりということが少なくありません。私も病院に長く在籍していたものとしてわかるのですが、病院の先生にしても、あとにたくさんの患者さんが待っているということになりますと、どうしてもゆっくりと説明をおこなうことが難しくなるのです。
当院では、患者さんがご自身の病気を理解し、治療に納得していただけるような説明を心掛けています。「ただ、薬をもらうだけ…」ということを避け、病気に向き合っていただけるようにしたいものです。
今は一昔前と違い、一般的な病気に関してはガイドラインがあり、「このケースではこの薬をこれくらい使いなさい」ということが決まっています。ですから、つまるところ、ガイドライン通りにすれば、“普通の”医療をおこなうことは難しいことではないのです。しかし、医療とは本来、患者さんの状況やニーズに合わせておこなうべきものです。お薬を好まれず、「最低限でやって欲しい」という方もいらっしゃれば、「もう俺は80を過ぎたから、好きにさせてくれ」、という方もいらっしゃいます。もちろん健康に充分配慮しながらのことになりますが、出来る限り患者さんのニーズに合わせた治療を心掛けていきたいと私は思うのです。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
私のモットーとして、「たえず自分の大切な家族だと思って診療に当たる」というものがあります。これはつまるところ、私どものスタッフが、自分の大切な肉親を「この病院で診てもらいたい」と思ってもらえるような医療機関でありたいということであり、そうなれるよう努力を積み重ねていきたいと考えています。
それからもう1つのモットーとしてあるのが、「患者さんを診てあげるのではなく、診させていただく」ということ。これは、私が研修医時代にお世話になった教授からいただいた言葉です。謙虚な気持ちで診させていただくことが自らの経験となり、それが医師としての力になっていく。この2つの心構えを常に頭に入れ、地域の皆様の健康のお役に立てるよう精進していきたいと考えています。

※上記記事は2015.2に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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