青葉区.jp - 地域情報ポータルサイト
青葉区.jp - 地域情報ポータルサイト
青葉区.jp - 地域情報ポータルサイト
地域情報 - 食べる、楽しむ、暮す、学ぶ 医療情報 - 医院・病院、歯科医院、接骨院・治療院、動物病院 美容情報 - 美容室・理容室、エステ、ボディケア、スパ・ダイエット
青葉区.jp > 医院・病院 > たまプラーザ こころのクリニック

たまプラーザ こころのクリニック

AMBカテゴリ
地域情報 地域情報
食べる 食べる
楽しむ 楽しむ
暮らす 暮す
学ぶ 学ぶ
医療情報 医療情報
医院・病院 医院・病院
歯科医院 歯科医院
接骨院・治療院 接骨院・治療院
動物病院 動物病院
美容情報 美容情報
美容室・理容室 美容室・理容室
エステ・ネイル エステ・ネイル
ボディケア ボディケア
スパ・ダイエット スパ・ダイエット
カテゴリ
インタビュー インタビュー
求人情報 求人情報
クーポン情報 クーポン情報
イベント&ニュース イベント&ニュース
近所の映画情報 近所の映画情報
おススメ情報 おススメ情報
ウェブチラシ ウェブチラシ
掲示板 掲示板
簡単レシピ 簡単レシピ
医療の豆知識 医療の豆知識
美容の豆知識 美容の豆知識
お役立ち便利帳 フェイスブック
モバイル
QRコード
青葉区.jp
モバイル!
サーチ

Google Yahoo!
リンクス
facebook
YouTube
都筑区.jp
宮前区.jp
高津区.jp
江戸川区時間 江東区時間
墨田区時間 葛飾区時間
東京スカイツリー投稿クラブ - ソラノキ
RSS RSS配信について
吉岡 正哉 院長
インタビュー
吉岡 正哉 院長 ヨシオカ マサヤ
MASAYA YOSHIOKA
たまプラーザ こころのクリニック
出身地:東京都
趣味:のんびり犬と散歩
好きな映画:キリングフィールド、シンドラーのリスト、ディア・ハンター
好きな言葉・座右の銘:「できない理由を探さない」「自分にできることとできないことの見極める」
好きな音楽・アーティスト:サラ・ブライトマン
好きな場所・観光地:自宅、ボストン
■この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
私は代々医師の家系に生まれまして、親類の多くが医師でした。この道へ進むことを決めたのは、高校2年生になるときでした。最も慣れ親しんだ環境ということもありましたし、その環境を活かすことができると思い、自然とこの道を選んだというところなのです。
精神科を専門としたのは、この科が自分自身を最も活かせると考えたからでした。他科であれば、この病気にはこの治療というように、治療方針かなり確立されています。精神科も治療方針があり薬剤選択においてもガイドラインがあり同様の部分がありますが、それ以上に、治療者の患者さんへの接し方が大きく影響すると思います。立ち居振る舞い、言葉のかけ方、患者さんとの距離の置き方など。私はそこに興味を見出し、この科を選択するに至ったということになります。
大学病院に籍を置いて7年が経った頃、阪神淡路大震災が起きました。私は精神科の夜間専門往診のチームの一員として現地に赴きました。そこでは、想像を超える事態におののくこととなりました。今でもあの時の光景は目に焼きついて離れないのですが、この時の体験から心的外傷というものに興味を持ち、アメリカに渡り勉強を重ねることになったのです。
辛い体験が重なると、人は身体的・精神的不調を引き起こすことになります。こころに大きな傷を負った方々に何が起こりえるのか。それを知っておくことは非常に大事なことであり、同時に、異なる文化が混在した地でそれを学べたことは、今の私に非常に役に立っていると思います。
『たまプラーザ こころのクリニック』は、2008年にこの地(東急田園都市線・たまプラーザ駅から徒歩3分)で開院を迎えました。勤務医時代と大きく異なるのは、患者さんとの距離が近くなり、また、患者さんに「今回で治療は終わりにしましょう」と告げることが多くなったことかもしれません。それは患者さんにとっても私にとってもとても喜ばしいことであり、より良い治療を目指していく励みとなります。

吉岡 正哉 院長 吉岡 正哉 院長

■患者さんは、どういった経緯で訪れるのでしょう?
不安感、憂うつ感、不眠、その他にも色々とあります。ご自身で不調を感じ取り、早めに来院する方もいらっしゃいますが、多くは自分では不調に気づかず、周囲に指摘されて来院される方が多いと思います。また、身体的な症状が先に現れ、あるいは身体的な症状が気になり他科を診察を受けたけど明らかな異常がなく、その科の医師に推されていらっしゃる方も少なくありません。頭痛、疲労感、めまい、不眠などなど。このような一般的な症状の多くは、自律神経系のバランスにくるいが生じ、引き起こされることがあります。こころとからだ、からだとこころは、深い相関関係にあるのです。私どもは症状を拾い上げるとともに、逆にお身体の病気がないかをしっかり見極めることがとても大切になります。大きな病気を抱えておられる場合などは、それが心の病を起こすこともあります。すべてを把握し関わることは難しいかもしれませんが、出来る限り抱えておられるものがどんなことなのかということを把握することが大切と考えています。

■診療の流れをお話いただけますか?
吉岡 正哉 院長心の病をきたす背景は一つではありません。大きなことからそれに付随する小さなこと、小さなことがいくつも重なるなど様々です。私たちにはその一つ一つを丹念に拾い上げることにより、どのような要因によりどのような反応が起こり、そしてどのようにやわらげるかを求められます。治療はお薬を使わず精神療法や生活上の工夫などで経過を診る場合と、お薬を併せて用いながら経過を診る場合とその方によって様々です。背景となっているものに対しても、何らかのアプローチを必要とすることもあります。たとえば、解決がつく事と容易に解決がつかないものとがあるとしましょう。解決がつかないことに執着していては、それは芳しいことではありません。頭の中を整理していただき、日常生活が少しでも楽になるように工夫をしていただくことが肝要になります。

心の病を抱えた方は、こうしてお話をすることで、症状がやわらいでいくことが少なくありません。誰にも話せなかった不安を打ち明けることが、気を落ち着かせる事になると思います。できる事から始めていくというのが、私のスタイルなのかもしれません。

■ソーシャルワーカーの方も診療に関わっておられるそうですね?
ソーシャルワーカーの役割としては、精神保健福祉の専門家として、精神疾患を持った方々が利用できる社会資源の情報提供や入院治療が必要な場合の医療連携など、実務的な役割がひとつ。当クリニックでは、全ての方ではありませんが、初診患者さんの予診をするというのがひとつです。
結果的に私の診察でも同じことを患者さんに話していただく場合もありますが、一旦ソーシャルワーカーに話していただくことで、頭の中が整理されることが大きいのです。そういえば、こんなことも気になっていました、という具合にですね。ほとんどの方が最初は緊張されていますから、話したいことをすべて言えないことが往々にしてあります。そこで、ワンクッションを置くような形でソーシャルワーカーが介在するのです。
私どものクリニックには、女性患者さんが7割前後来院されます。異性の私には話しにくいことも、彼女には話せるということもあるかもしれませんね。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
患者さんが道に迷っているところを方向が定まるまでしばらくのあいだ私が傍らで歩み支え、必要がなくなれば離れていく、というイメージで診療をおこなっています。「こころがくたびれたな…」と思われたら、気軽に利用していただければと思います。それとともに、頑張ったら休むこと、頑張ったら自分にご褒美を与えてください。無理をしすぎず、ほどほどにということが大切なことと思っています。

※上記記事は2015.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


インタビュー一覧 インタビュー一覧はこちら
さねよし耳鼻咽喉科 かみくら歯科 港北肛門クリニック Hair & Resort グランジ 北山田店 横浜きりがおかマタニティクリニック 医療法人社団 高和会 内田内科
松井クリニック おとめクリニック レディスクリニック フォレスタ ヴェルデ 小川メディカルクリニック 東京ドクターズ 葛が谷つばさクリニック
横浜市、川崎市でハウスクリーニングとエアコンクリーニングの専門業者といえばラッキークリーンサービス 第一眼科 お見舞いグッズ - ナオルヤ チャイルドランド・グループ チャイルドランド・グループ 小川メディカルクリニック