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はねだ耳鼻咽喉科

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羽田 達正 院長
インタビュー
羽田 達正 院長 ハネダ タツマサ
TATSUMASA HANEDA
はねだ耳鼻咽喉科
出身地:広島県
趣味・特技:スポーツ観戦、ゴルフ、ウォーキング
好きな本・愛読書:その時々で話題のもの、気に入ったものを
好きな映画:ロッキー
好きな言葉・座右の銘:有言実行
好きな音楽・アーティスト:[音楽]ジャズ [アーティスト]ハービー・ハンコック、キース・ジャレット
好きな場所・観光地:水辺近く、中尊寺湖、京都嵐山
■この道に至るきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。
小学校6年生の時に、お袋が子宮がんになってしまったことが関係しているやもしれません。幸いにも命は助かりましたが、そのとき、「ひょっとしたらお袋がいなくなるかもしれない…」という思いを抱いたのです。小学生だった私が、担当の先生と話したわけでもありませんし、「あの時の出会いがどうこう…」という類いのものではないのです。ただ、今になって思うと、あの時の切ない気持が、間接的に私の進路に影響したのではないでしょうか。
私は、もともと外科志向でした。出来るだけ手術の現場に長くいたいという発想だったのです。当時の耳鼻咽喉科の准教授に、のちに私が勤務することになる神尾記念病院の院長先生がいらっしゃいました。私の希望を話したところ、先生は「耳鼻科にも頭頸部のがんというものがある。その道のスペシャリストは日本には数えるほどしかいないから、君の頑張り次第でやりがいが見出せるのではないか」とアドバイスをいただきました。ですから私の場合、耳鼻咽喉科というよりも、頭頸部のがんの治療に携わりたいと考え、この道を選択したということになるのです。
大学で10年、次に国立がんセンターで10年を過ごし、その後は神尾記念病院で8年お世話になりました。神尾記念病院に勤務するまで、つまりそれ以前の20年は、専らがんの治療にのみ関わっていたことになります。ところが神尾に行きますと、むしろそれ以前、一般の患者さんの中からがんの患者さんを見つけていくことが、どれだけ困難なことかを思い知らされることになりました。人の常として、多くを見ることに集中しがちなものです。その多くから、埋もれている命に関わる疾患を見つけることに大きな意味があると考え、『はねだ耳鼻咽喉科』をこの地(東急田園都市・青葉台駅より徒歩2分)に開設したということになります。

羽田 達正 院長 羽田 達正 院長

■診療の際に心掛けていることをお話しください。
耳鼻咽喉科の病気に限ったことではなく、病気とは、患者さん自身が持つ治癒力により治るものであり、医者はその手助けをしているに過ぎません。それを前提とするならば、患者さんご自身が病気のことをよく理解していただく必要があります。
ファイバースコープや顕微鏡は、そのためのツールとして非常に有効です。耳にも鼻にも“左右”がありますが、その両方が病気に罹っているということは多くありません。ですので、正常な側と、そうでない側とを比較してお見せすることにより、「こんなに違うんだ…」と、病気への理解が深まるということになってきます。
治療の主体はあくまでも患者さんであるべき。その考えにのっとり、当院では時間の許す限り、病気の現状と原因、治療には何が必要か患者さんに説明したいと考えています。

■アレルギー性疾患の治療にも力を入れておられるそうですね?
羽田 達正 院長現在、耳鼻咽喉科の疾患において、アレルギー性の病気を抜きには語れません。ポピュラーなところでは花粉症がそうですし、ハウスダストを原因とするお子さんのアレルギー性鼻炎は、非常に多く見られます。治療の第一歩はアレルギーの原因(アレルゲン)は何かを特定する事です。血液検査によってその検査も含め容易に判明します。
ところで、耳鼻咽喉科の枠で考えた場合、鼻はその中心に位置します。鼻にのみ症状が表れている場合においても、やがてそれが耳に、そしてのどに影響をもたらすことが少なくないのです。子どもの浸出性中耳炎は鼻がいつもグズグズしていて、それを常にすすり上げていると耳に症状が出てくることになります。部分だけにとらわれず、耳鼻咽喉科はすべてをトータルで診ていかなくてはならないということなのです。

■開業医としての使命をどこに見ておられますか?
私自身の経験を踏まえてのことですが、大学病院では、患者さんの病歴の中のほんの一部しか見ていないことがあります。発症してから先はともあれ、そこに至る過程を見ていないのですね。これは逆を申せば、病気に至るまでをしっかりと診てあげていれば、大きな病気に至らずとも救うことが可能になるということでもあります。開業医となった私にとってそれは新たな発見でもあり、大きなやりがいとなっています。

私は現在も、がん以外で手術の必要な患者さんを神尾記念病院に出向いて執刀しています。そのケースでは当然、術前術後はこちらで診ていくというシステムをとっていますが、がんの専門病院に紹介した患者さんについても変わりがありません。患者さんは、手術前後が1番不安なわけですから、定期的に専門病院に通っていただいているとしても、その間のご心配はこちらで見守っていきたいという考えなのです。

■最後に地域の皆様へメッセージをお願いします。
二極化ではありませんが、病気に関する情報が非常に少ない方と、反対に情報にあふれている方とに分かれている印象を持っています。前者についてはご年配の方に多く、「お医者さんに任せます」という形。後者は若い方によく見受けられるもので、インターネット等により知識は非常に豊富に持っておられる。しかしその傾向として、無意識のうちに自分に都合の良い情報をピックアップし、ストーリーを作ってしまっていることが多いのです。
情報を入れることは間違いではありません。しかし、それが予断となってしまうと、かえってプラスにならないことも少なくない。仕入れた情報も、今自分に起こっている症状も、クリニックに来てお話になってみてください。たくさんの情報があることは私たちにとっても有り難いことであり、それらを選別し、整理してお伝えすることも医師の大切な役割と考えています。
有効な情報を取り入れ、自分がこの病気を治すという気概を持っていただきたいですし、そのサポート役として、クリニックを上手に利用していただければと思います。

※上記記事は2015.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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