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さとう内科クリニック

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佐藤 尚太郎 院長
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佐藤 尚太郎 院長 サトウ ショウタロウ
SHOTARO SATO
さとう内科クリニック
出身地:埼玉県
趣味・特技:スポーツ観戦、お笑い番組観賞
愛読書:学会誌、週刊文春
好きな映画・テレビ番組:相棒、アメトーク
座右の銘:質実剛健
好きな音楽:ミスチル、荒井由実
好きな場所:九州、ハワイ
■医師を志されたきっかけ、大学でのご専攻、開業までの経緯について教えてください。
“子供のころから医師を志し”などというきれいな話ではなく初めはぼんやりとしていました。
父親は営業職のサラリーマン、母親は専業主婦の家庭に育ちました。父親は朝早く出勤し帰りも遅かったことを記憶しています。毎日ネクタイをしめ満員電車通勤と子供心に大人って大変だなと思っていました。そのころの理不尽な上司に逆らえないサラリーマンの悲哀を誇張したテレビドラマの影響や人間国宝の陶芸家や刀鍛冶がやたらにかっこよくみえたことなど、当時は明確にはわかりませんでしたが「何かの専門家になれれば良いな」という気持ちは潜在的にあったと思います。中学生・高校生を経ても専門家になれればという気持ちは潜在的にあったと思いますが将来何々になりたいと日々生活していたわけでなくボーと過ごしていました。体のこととか食べることなど日常生活の中の身近な分野しかあまり興味もわきませんでした。そのころに最初は漠然とですが将来は医者か料理人が良いなと思いました。大学受験を経て幸いにして医学の道へすすむことになりました。今思えば初めは漠然としていて志の高いものとは言えませんでした。仕事はやっていくうちに興味も深くなりやりがいを感じ、同時にその責任の重さを痛感しました。今から思うと私は医者になる前ではなく、医者として歩き初め、日々の出会った患者さんや指導者、先輩、後輩などいろんな人々に影響を受けて志が芽生えてきたと思います。今となっては“子供のころから医師を志し”という方に負けないくらいのものは持っていると思います。

私の時代は大学を卒業すると大学病院で研修し医局に入局する仲間がほとんどだったと思います。当時の私の医者像は研究者でなく臨床医、手術室でなく外来というイメージでした。そんなことから今ではあたりまえですが当時からいろんな科をローテーションし経験できる昭和大学藤が丘病院の内科で研修をすることにしました。

幅広い分野の中で内科を選んだ理由は、目や耳など細分化した臓器よりはつながって相互に作用している臓器に興味があったからかもしれません。内科は広範な診療分野ですので、なかなかすべてを学びつくせませんし、また多くの臨床経験も必要です。まだまだ学ぶことがたくさんあり、日々勉強していかないといけないので大変ですが、一方で興味の尽きない分野でもあります。内科の中でも内分泌・代謝科を専攻し昭和大学藤が丘病院内分泌代謝科を初め、甲状腺専門の伊藤病院などで計19年間内科診療に従事しまいりました。これら勤務医としてさまざまな経験を活かし独立・開業する運びとなりました。地域の方のお役にたてるよう専門医として長く経験を積んできた糖尿病や甲状腺疾患はもちろんのこと総合内科診療も尽力する所存です。

佐藤 尚太郎 院長 佐藤 尚太郎 院長

■診療方針について教えてください。
正直、長年患者さん1人ずつと向き合い丁寧な診察をしたいと考えてきました。しかし、実際の大学病院での診療はでは日々数多くの患者さんが訪れ、どうしても病気中心の診療になってしまっていました。悲しいことに「ほかに具合の悪い場所はありませんか?」という質問はしづらい環境でした。予約が後ろの患者さんが何時間待ちにならないように仕方ないことだと自分に言い聞かせていましたが、患者さんには尽くしきれていないとの思いがありました。大学病院を辞めクリニックを始めた現在は患者さんも少なくたっぷり時間をお取りすることができます(笑)。ただ、現在でも大学病院は今困っている疾患を中心に治すべき場所とも思えます。先に述べたような診療になってしまうのもやむを得ないとも考えています。クリニックとの役割分担がきちんとできていればよいと思っています。

■中高年が多く住む青葉区ですが、この地域は若い世代も多いそうです。アドバイスがあれば教えてください。
佐藤 尚太郎 院長わたしの専門は、先にもお話した通り甲状腺疾患と糖尿病です。まず甲状腺に関連する病気は若い女性に多いことが知られています。甲状腺ホルモンが高くなると、感情が不安定になり「イライラ」「ドキドキ」することが多くなり、食べても太らない、やせていく…..といった症状が出ます。一方で甲状腺ホルモンの分泌が低くなると、抑うつ気味、便秘、冷え性、むくみといった症状が出てきます。自分の体質だと思って放置する方が多いのですが、重症化すると危険です。

次に糖尿病のチェックポイントですが、夜に排尿で起きる回数が増えてきたら要注意です。水分を多くとる夏や寒い冬は健康体の方でも夜間尿が出やすいので見分けがつきにくいのですが、以前は朝までぐっすりだった方が夜排尿で起きる頻度が増えることがあれば、それは気になさった方がよいのです。特に2回以上と増えてきてなど心当たりがあれば受診をお勧めします。重症化するとのどが渇く症状がひどくなります。また、ダイエットしていないのに痩せてくる場合もチェックポイントです。このことは糖代謝がきちんと行われていないと糖のエネルギー利用が行えなくなり余剰エネルギーの貯蓄ができなくなること、また脂肪をエネルギー源として分解することから起こっています。比較的若い方に多いと思いますが健康診断などで高血糖を指摘されても特に大きな症状のない場合は放っておいてしまうことがあります。適切な治療をしないと急性や慢性合併症により思いもよらない重大な健康障害につながることがあります(例えば、高血糖昏睡や糖尿病性網膜症による失明、糖尿病性腎症による透析、糖尿病性神経障害による壊疽など)。私はあの時真面目に取り組んでおけばよかったと後悔していた患者さんをたくさん知っています。糖尿病は早めに見つけて適切に対処すれば怖い病気ではありませんので、もしも以前指摘され放置している方や気になる症状のある方は是非受診をしてください。

大学の外来診療でできていたことはできるだけクリニックでもできるようにひと通りの検査を用意しました(CTやMRIはありませんが…)。限りはありますが血液や尿検査も院内で迅速検査できますしエコーの技師さんもいます。大学病院から移って通院されている患者さんもご納得いただけるようきちんとした検査ができます。街のクリニックですから、風邪や花粉症など一般的な病気も丁寧に対処いたします。

■診察で心がけていることについて、教えてください。
大学時代からですが、まずはわかりやすくきちんとご説明することです。また、大学時代は困難でしたが心配性の患者さんのご相談にもできるだけ丁寧に対応させていただきます。特に高齢者は何かと不安を抱える方が多いので、お力になれたらと思います。ただ、その症状が自分の診断及び治療できる範囲外のものである場合は適切な診療科の先生をご紹介させていただきお任せするようにしています。メンタル的なサポートも、わたしができる範囲かどうかを見極めた上で対処させていただきます。

■最後に地域のみなさまにメッセージをお願いします。
患者さんに寄り添った診療を心がけ、病気だけではなくその方の人となりや生活環境までも理解させていただいた上で、サポートしていきたいと考えています。また糖尿病などは生活習慣病ですから、生活面でのアドバイスは大切にしたいのですが、あまり厳しくしてしまうと患者さんの治療のモチベーションが下がってしまうことがあります。その方のご性格もありますから、話し合いを重ねて適性を見極めたうえで、それぞれに合った診療を進めていきます。励まし力づけることも大切です。また人生における価値観もさまざまですから、それを尊重しながら治療を進めていくようにしています。ただし正しい知識を持たずに症状が進行してしまった場合はとても残念なので一度は正しい知識をもっていただいて人生を考えていただくのがよいと思います。

※上記記事は2016.4に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。


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